アメリカ西部周遊12日間 Day3 セドナ〜グランドキャニオン

6時半に目が覚めました。今日もいい天気です。
本日の移動ルートです。午前中にオプショナルツアーでセドナの岩山を探検後、フラッグスタッフを経由してグランドキャニオンを目指します。走行予定距離113マイル、移動距離が短いので観光に時間を充てます。

超おすすめ、セドナのピンクジープツアー!

今回のアメリカ旅行で一番楽しかったのがコレ。
ピンクアドベンチャーツアーズ

ツアー会社の紹介動画。この動画通りの内容です!(別途動画をUPしたいと思います)

かっこいいピンクのジープに乗って、岩山を駆け抜けます。
料金:大人2人、子供1人で税込363ドル(※ガイドさんへのチップは別)
Grouponの有料会員になり、Grouponから予約すると10%割引になり、327ドルでした。会員料金で月5ドル程度かかりますが、すぐ回収できます。

LA出発2日前に、BROKEN ARROWの2時間コース、朝8時出発の回を予約しました。
セドナには有名な景観ポイントがいくつもあるのですが、いずれも登山が必要で運動不足の私達&子連れには厳しい。一番歩かなくて済むエアポートメサを考えたのですが、駐車場が非常に少なく、離れた所に車を停めて相当歩く情報を見て断念。その後アメリカ人のYoutubeを見て、このアトラクションを知りました。

自分の名前が呼ばれた時の返事 Yeah/Here

ピンクの猪がお出迎えです

この日の朝食は前日にホールフーズで買っておいたパンをささっと食べて終わりです。
ホテルからツアー会社のオフィスカウンターへ歩いて移動し、集合時間30分前に到着。受付で名前を伝えてチェックイン。建物横にある通路を下って、待ち合わせ場所で待ちます。
同じ時間に出発するツアーガイドの人達が、それぞれ参加者の名前を呼んていくので、名前が呼ばれるのを待ちます。しばらくして私達の名前が呼ばれたので、Yes!と元気よく応えた所、周りのアメリカ人観光客から爆笑されてしまいました。帰国後に娘の英語の先生へこの話をした所、Yes!は畏まりすぎで、軍隊のYes,sir!に通ずるものがあり、ちょっとおかしいとのこと。適切なのはYeahやHereだそう。なるほど。こういうのを学校で教えて欲しいよ。
グループ内で簡単な自己紹介をして、シカゴから来た女性2人組とガイド兼ドライバーさん、そして私達3人の6人で出発です。

No doubtでExciting!

日本では見ることのできないスケールの大きい景色、急なアップダウンを加減をつけてスリリングに走行するジープのアトラクション。子供だけでなく、大人も満足できると思います。娘はFaster!とドライバーさんに叫びながら頼んでましたw
海岸から遠く離れたこの北アメリカの内陸も、大昔は海底だったのだそう。地層の説明や原住民の食生活をガイドしてくれます。
とにかくサービス旺盛なガイドさんで写真もたくさん撮ってくれました。
最後にツアー会社のお土産屋で使える10%割引クーポンがもらえますので、買い物は最後まで楽しみに取っておきましょう。ここではピンクジープのミニチュアを買いました。

絶景!
Jeepの運転席に乗せてもらえました
落ちるっ!
映画のような景色

またね、セドナ。

10時過ぎにホテルへ戻ってチェックアウト。ガイドブックにも載っていた、セドナのお土産店Mystical Bazaarへ行きました。ここでは世界三大パワースポットと言われるセドナで取れたり加工されたクリスタル、ジュエリー販売のほか、占いもしてもらえます。幸せや健康といったテーマのストーンを買いました。
続いてテラカバキ・アーツ&クラフツ・ビレッジへ。散策型のモールで、ここでサボテンのケーキとレモネードを飲みながら一休み。気がつくと昼過ぎ12:30です。もう1泊したかったな。
セドナ滞在中はすごぶる気持ちが良かったのですが、これがボルテックスの効果でしょうか。
今日のグランドキャニオンと明日のモニュメントバレーの宿は人気で空室がないため、後ろ髪引かれる思いでセドナを後にしました。

サボテンをモチーフにしたケーキ。甘いですw

フラッグスタッフ

Flagstaff駅にて

セドナから1時間ほどドライブするとフラッグスタッフの街が見えてきます。給油とホールフーズで飲料や軽食、小物の買い物をしました。ここのホールフーズで売っていたエコバッグはバリエーション豊富でした。地元のアリゾナに加えて、隣カリフォルニア州のサンディエゴ、オレンジカウンティのバージョンがあったので購入。
次にフラッグスタッフ駅で記念撮影。駅舎はルート66関連の土産も売られていて、いくつか記念品を買いました。
駅内に平面駐車場があるのですが、必ずパーキングメーターに自分のナンバーを入れて、料金を払いましょう(前払い)。見落としていて、係員が来て確認して分かりましたw。帰国後に罰金の請求書がレンタカー会社から送付されてくるところでした。

グランドキャニオン国立公園

1時間半ほどかけ、グランドキャニオン国立公園へ到着。公園の入り口に料金所があり、車1台35ドルの入園料をクレジットカードで支払いました。
駐車場が足らないようで路駐が目立ちますが、公園内のロッジに宿泊する場合はロッジ内の駐車場に止められます。
ロッジからグランドキャニオンの展望台までは歩いて10分足らず、森林浴を楽しみながら歩いてちょうど良い距離です。野生のリスやヘラジカが普通に歩いているので、面白いですよ。
今日の宿はマスウィック ロッジ(Maswik Lodge)。公式サイトからの予約が一番安かったです。チェックインして、自分の部屋に移動します。予約時にフロント棟の隣の建物を希望して、その通りにしてもらえました。ここはいくつかの宿泊棟に分かれていて、遠い所はフロント棟から車で移動する必要があり不便に思えたからです。
この判断は正解でした。スマホの電波が入らず、フロント棟のWifiが弱いながらも飛んでいて利用しました。今回もT-mobileのMVNOを使ったのですが、大手のベライゾンやAT&Tであれば電波が届いたかも知れません。
部屋はアメリカの標準的なホテルで、レンジと冷蔵庫もついていて、快適でした。
夕食はフロント棟内のフードコートで取りました。ピザやパスタが10ドル程度と良心的な値段で、美味しかったです。
翌朝は早いので早めに就寝します。

お決まりのワンショット
リスもいました