夕食 Les Quinze Nits(ラス キンザ ニッツ)
夕方のフラメンコショーまでに時間があったので、ショー会場の近くにある口コミ評価の高いレストラン「Les Quinze Nits(ラス キンザ ニッツ)」へパエリアを食べに行きました
土曜の14時過ぎにも関わらず行列ができていて、30分程待ちました。日本では絶対に行列へ並ばないのですが、スペインまできて逃すのは惜しかったので大人しく並びましたw
イカスミのパエリア、キッズメニューのハンバーガーセット、サングリアをデキャンタで頼みました。パエリアは写真の通り、イカスミのパエリアはそのままでも美味しいですが、アリオリソースと合わせて食べると、絶妙な味の組み合わせになり、深みが増すというか、とにかく美味しいです。日本で食べるのとはレベルが違いました。混んでいたこともあって料理が出てくるのに時間がかかりますが、こちらのお店は待つ価値があると思います。大満足!
フラメンコショー (Tablao Flamenco Cordobes Barcelona)
ゆっくり食事を満喫して、フラメンコショーの会場(Tablao Flamenco Cordobes Barcelona)へ向かいました。受付で名前を伝えてから階段で2階へ上がります。こちらのフラメンコショーは、ショーのみ、タパス(軽食)付き、ブッフェ付きの3種類があり、ショーのみでは良い席が取れない口コミを見ていたので、事前にタパス付きで予約していました。料金は大人1人59.5ユーロ、子供1人29.5ユーロです。
タパスの味ですが、前のレストランが美味しかったので、おまけでついているタパスと比べて申し訳ないと思いつつ、かなりガッカリなクオリティでほとんど残してしまいました。タパスはおまけと考えておいた方がよく、間違っても夕食の代わりで行くと後悔します。お店のスタッフの方はとてもフレンドリーで頼めば写真も撮ってくれました。
食事が終わると、ショーのスペースへ案内されます。タパス付きとブッフェ付きで座席の区別はなく、早い者勝ちですので、前列を狙いましょう。
実はサングリアを飲み過ぎ、パエリアを食べ過ぎてしまい、お腹が痛くなってトイレに行っている間に座席移動の時間となり、真正面の最前列を取りそびれました。。。
踊り手と演奏する方の簡単な自己紹介の後、ショーのスタートです。生演奏とラテンの迫力ある踊りであっという間に時間が過ぎていきました。日本でも日本人の踊り手のフラメンコショーを見たことがあってとても良かったのですが、こちらも情熱的な踊りはさすが本場でした。
街角写真撮影のおすすめ時間
バルセロナはオーバーツーリズムが問題になっていて、街のキャパシティを超える観光客が私達も含めて世界中から押し寄せています。有名な観光スポットは日中人だかりができていて、とても写真を取れる状態ではありません。
写真撮影のおすすめは早朝です。欧米人は朝が遅いことに加え、アジアのツアー客は早朝から動かないので、本当に誰もいないのです。このため徒歩で観光スポットを回れる中心部に宿を取っています。
サクラダファミリア
バルセロナに来た最大の目的はサクラダファミリアの中に入ることです。15年以上前に来たとき以来で、当時は学生でお金がなかったので、外をぐるっと見るだけで終わってましたw
ガイドブックや口コミでは大変混雑するとあったので、事前に下記の公式サイトから入場日時指定のチケットを予約していました。
・サクラダファミリア公式サイト
チケットの金額は内容にとって異なるのと、11歳以下の子供は無料です。
・タワー見学(オーディオガイド付)32ユーロ
・サグラダファミリアの内部見学のみのベーシックチケット
オーディオガイド付25ユーロ
オーディオガイド無17ユーロ
私たちはオーディオガイド無を選択、合わせて34ユーロです。
日本出発前夜にチケットを取ったのですが、18:30の回だけが残っていました。もっと前に取れば、時間の選択肢は増えると思います。キャンセルはできないので、行けなくなるリスクをどう考えるかの話です。
予約時間15分ほど前に到着。タクシーでカタルーニャ広場から10ユーロ程度でした。少し早いかな?と思いつつ、受付スタッフに確認すると入場OKでした。プリントアウトしておいたチケットのQRコード見せてスキャンしてもらいます。
セキュリティチェックを抜けると、教会内の広さに驚きました。イスタンブールのアヤソフィアもそうでしたが、フルサイズ12mmの広角レンズでも収まりせんでした。入場者数が制限されているので、中はそこまで混んでおらず、建物の内装や調度品をじっくり鑑賞できました。
無宗教ながらお祈りを済ませて、帰りはせっかくなので地下鉄でホテルへ戻しました。










