お腹がふくれたところで、宿泊場所のヴィラ サンタイに到着。事前にこの宿のことを調べると、スミニャックにあるザサンタイの情報ばかりで、日本語の情報がなかったので、ここにまとめておきます。
・一番の特徴
一番驚いたのは、宿泊は一日一組のみ。つまり、ヴィラだけでなく、ホテル全体が貸切なのです!!スタッフ全員が自分たちのためにサービスしてくれます。
ホテルの全スタッフが自分たちの専属なので、チェックインのときやサービスを頼むとすぐに来てくれます!
ウェルカムドリンクは、絞りたてのオレンジジュースです。
・交通アクセス
ウブド市場まで車で15分くらい。ホテルでウブド市場までの送迎を頼むと片道50000ルピア。流しのタクシーは要交渉で、70000ルピアが一番安かったです。宿泊者は自分たちだけですから、好きな時間に車を出してもらえるので、ウブド市街まで行くなら断然ホテルに頼んで車を出してもらう方が得です。
・施設
入り口から入ったところに母屋があり、リビング、ダイニングがあります。
母屋の先にはプール。プールはぬるめで、ちょうどよかったです。

朝、プールサイドの横で寝ていると、コーヒーサービスがありました。
夜にはプールがライトアップされます。

りーちゃんも大はしゃぎ。
ベッドは母屋横の階段を下ったところに4つ部屋があります。
冷蔵庫、金庫完備。
お風呂とトイレ。お湯のでは問題ありませんでした。

・食事
朝食は必ずついていきます。
内容は卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ等から選択)とフレッシュジュース(パイナップル、アボカド、オレンジ、ミックスから選択)、フレッシュフルーツです。
卵料理はオムレツ、フレッシュジュースはミックスが一番美味しかった。
夕食は自分たちで手配する必要があります。
ホテルの近くにレストランやお店はないので、ウブド市街まで行くか、ホテル内でとることになります。
貸切なので、2泊ともホテルでとりました。
メニュー
豚の丸焼き等、いくつかのメニューは1日前予約です。
この時は1円=0.008ルピアでした。

